はじめに
勉強や仕事に集中しなければいけないのに「全然集中できない」「他のことをしてしまう」といった経験から、どうして集中できないんだろうと悩んだことはありませんか?
勉強でも仕事でも集中力を発揮してもっと良い成果を出したいですよね?
そんなあなたに朗報です!!
実は、集中力はちょっとしたテクニックを使うことで持続させることが可能です。
この記事を読めば、今以上に集中力が上がり、勉強でも仕事でも良い成果を出せるようになるでしょう!!
少しでも興味がある人は、この記事を最後まで読んで集中力を爆上げさせてみてください。
集中力が続かないときの対処法3選

①集中⇔休憩のサイクルを回す
ポモドーロ・テクニックという言葉を聞いたことがありますか?
「25分集中して5分休憩」と決まった時間を設定して作業を行うテクニックのこと。
このテクニックのように集中⇔休憩のサイクルを回すことで、集中力が持続することが多くの研究で確認されています。
途中で短い休憩を定期的に挟むことで注意力・思考力・判断力が回復。その結果、集中力も持続します。
単調な作業は注意力・思考力・判断力を消耗しやすいため、このテクニックは特に効果的。
私は、「52分集中⇔17分休憩」を採用しています。中途半端な数字ですが、この時間が科学的に最も効果のある時間であると学んだので採用しています。
ですが、時間に関しては、「集中⇔休憩」のサイクルを回せていれば、好きな時間を採用して良いと私は思います。
今まで時間を設定せずに作業をしていて集中が持続しなかった人は、ぜひこのテクニックを取り入れてみてください。

②マルチタスクを避ける
作業をする時、「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と複数のことを同時進行していませんか?
みなさんご存じの通り、複数の作業を同時に行うことをマルチタスクと言います。
マルチタスクは「二兎を追う者、一兎も得ず」ということわざがピッタリで、あれもこれもとやってしまうとなにも十分な成果が得られません。
なぜ、マルチタスクをすると集中力、生産性が落ちるのか簡単に説明します。
マルチタスクは複数の作業を同時に行う際に、タスクを切り替えなければいけなくなります。そうすると、脳に負荷がかかります。その負荷が原因で、集中力・生産性が低下するのです。
私は、同じような作業は同時に行いますが、主旨が異なる作業をするときは一点集中で作業をするようにしています。
また、作業前に周囲の整理整頓、スマホの通知をオフにするという方法を試しても良いでしょう。
極力、マルチタスクは避け、シングルタスクに切り替えることが集中力を高めるために重要です。
マルチタスクをしている人は、できるだけシングルタスクに切り替えましょう。

③軽い運動を取り入れる
みなさんは、日常的に運動を取り入れていますか?
もし、取り入れていないのであれば作業の合間に軽い運動を取り入れるだけで見違えるほど集中できるようになるかもしれません。
作業の合間の軽い運動は短時間(5~10分)でも全身の血流を良くし、筋肉だけでなく疲労した脳もリフレッシュさせることができます。脳がリフレッシュすれば、自然と集中力も回復します。
作業をしている際に、「集中が切れてきたかな?」と感じたら、散歩やジョギング、軽い筋トレ(腕立て、スクワット)を5~10分と短時間で良いので取り入れてみましょう。
運動には、集中力が回復する効果以外にも良い効果がたくさんあります。
現在、運動をする時間をほとんど取っていない人はこの機会に運動時間を作ってみましょう。集中力の回復だけでなく様々な効果を実感できるでしょう!!
まとめ
今回は、集中力が続かないときの対処法を3つ紹介しました。
- 集中⇔休憩のサイクルを回す
- マルチタスクを避ける
- 軽い運動を取り入れる
「集中⇔休憩」のサイクルを回すテクニックは、科学的にも根拠のある方法なので取り入れると効果を実感しやすいと思います。
マルチタスクを避けるのは、難しい場面もあると思いますので、思考、工夫しながらできる範囲でシングルタスクに切り替えていきましょう。
軽い運動は、取り入れるのに少し抵抗があるかもしれませんが、ほんの数分の散歩でも十分効果がありますのでぜひ、取り入れてみてください。
最後に一つお願いがあります!!今回の記事が参考になった人は、友達、家族、知人に私の記事を紹介してください。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。





